SNS運用規程

徳洲会グループ病院の公式SNSを運用している職員、及びSNSを私的利用している職員が遵守すべきガイドラインを以下のとおり定める。

SNSに関する禁止事項

  • 当グループの利用者、または第三者の肖像権、著作権、知的財産権の侵害行為。
  • 当グループの利用者、または第三者の信用、財産、プライバシー等の侵害行為。
  • 当グループの利用者、または第三者への名誉毀損行為、誹謗中傷行為。
  • メールアドレス、住所、電話番号、肖像、日常の行動、その他プライベート情報等の個人情報を、本人および関係者の事前の承諾なく、ほかの利用者や第三者に開示、または書き込みをする行為。
  • 差別行為、脅迫行為、風説の流布、または猥褻行為(不特定多数の者を対象とする場合も含む)。
  • 当グループ、またはグループ病院の運営を妨げる行為、社会的信頼を毀損する行為、他の利用者もしくは当グループに不利益を与える行為。
  • 公序良俗に反するものや犯罪行為、またはそれらと関連が認められる行為。
  • 法令違反行為、またはそれらと関連が認められる行為。
  • 猥褻な映像、音声、図柄、文字等の情報を提供する行為。

公式SNSの運営について

  • 公式SNSを運用する際には、「徳洲会グループ公式ソーシャルメディア運用規程」を遵守する。
  • 万が一、個人情報の漏洩が発見された場合は、すみやかに直属の上司に報告し対応する。
  • 職員の写真の掲載は本人に許可を得たものに限る。
  • 当グループを代表した発言として受け止められる可能性があることを理解し、情報の透明性や正確性を担保したうえで、利用者への十分な配慮を伴う適切な投稿を行う。
  • SNSの特性を理解し、責任をもって情報発信を行う。
  • ネガティブな発信をせず、ポジティブなメッセージのみを発信する。
  • 文章は万人にわかりやすい表現を取り、医療用語等はなるべく使わないようにする。

SNS利用に関する指針(私的利用含む)

  • 職務に関連する内容は、発信の可否も含め慎重に取り扱う。組織の見解でない旨を断ったうえで発信した場合でも、組織の見解であるかのように誤解され、情報がひとり歩きする危険性があることを理解する。
  • 個人の発言の自由、思想の自由は尊重されるが、徳洲会グループ職員としての自覚と責任をもった発信を心がける。
  • 意図せずに自らが発信した情報により、誤解が生じたり他者を傷つけたりした場合は、その事実を率直に認め、早急に訂正する等、誠実に対応すると共に、正しく理解されるように努める。
  • 業務上知り得た情報や機密情報、当グループの信用を脅かすおそれのある情報(画像含む)は発信を禁止する。
  • 個人(芸能人や著名人)が特定できる画像、文章等を投稿する場合、事前に本人または所属団体、企業等に了解を得る等、基本的人権、肖像権、プライバシー権、著作権などに十分留意する。
  • SNSの私的な利用に際しては、就業時間中は職務専念義務が課せられていることに鑑み、超過勤務時間を含め、就業時間中の発信はしない。
  • ID、パスワードの保護、安易な友達承認によるアカウント乗っ取り被害の防止等、情報セキュリティの正しい知識と対策に関心をもち、適切な利用を行う。

炎上やクレームの対処

  • 炎上やクレームがあった際は、すみやかに直属の上司に報告し対応する。

附則

・本規程は、2026年10月1日から施行する。