【婦人科】HPVワクチンのお知らせ

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の電話受付開始します。

4月より婦人科開設に伴い、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種も開始となりました。日本では毎年、約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2900人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。この子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンがHPVワクチンです。現在、公費で受けられるHPVワクチンは、2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)、9価ワクチン(シルガード)の3種類ですが、当院では9価ワクチン(シルガード)のみ採用しております。

HPVには100以上の種類(型)がありますが、9価ワクチンはこのうち子宮頸がんの原因の8090%を占めるといわれる7種類のHPVHPV16183133455258型)に加えて尖圭コンジローマ等の原因となる2種類のHPVHPV611型)の感染を予防するワクチンです。

 定期接種対象年齢:小学校6年生(12歳)から高校1年生(16歳)相当の女子

15歳になるまでに1回目の接種を行った方は、2回接種で完了。

15歳になってから1回目の接種を行った方は、3回接種で完了。

キャッチアップ対象年齢:平成9年度生まれ~平成18年度生まれの女性

*キャッチアップの接種対象期間は20253月までになりますのでご注意下さい。

**いずれも公費対象は大磯町・二宮町にお住まいの方になります。詳細は自治体ホームページを御確認下さい。

上記以外の御年齢の方も接種は可能ですが自費となります。

予約方法 4月1日~電話受付開始

電話のみ 0463-72-3211 (婦人科ワクチンの予約とお伝えください)

毎週土曜日 10:00~15:00

お知らせ